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マドンナ、エロすぎ~ビデオが“18禁”に
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米最大のスポーツの祭典スーパーボウルで今年ハーフタイム・ショーに出演し、「やっぱり年」「あんなダンスしかできなかったの?」と少々ミソをつけてしまったのが、オン年53歳のスーパースター、マドンナだ。
それでなくても最近、後輩のレディー・ガガやビヨンセらにお株を奪われ気味だったが、ここに来て、元祖セクシー・アイドルらしいホットな話題が飛び込んで来た。
先月末発売の新アルバム「MDNA」からリリースのシングル「ガール・ゴーン・ワイルド」のミュージック・ビデオがエロすぎるとして、YouTubeで18禁指定になってしまったのだ。
内容は、鎖につながれたマドンナが身悶えし、半裸のムキムキの男たちと絡み合うモノクロのきわどい映像。ドSか薔薇族好みで、青少年向きとは言えない仕上がりだ。
マドンナといえば花嫁姿の「ライク・ア・ヴァージン」や「マテリアル・ガール」のモンローばりのセクシーなミュージック・ビデオの大ヒットでスターダム に。その後もポルノ風の過激なヌード写真集や、コーン型のブラで下着を洋服にしてしまう大胆な数々のパフォーマンスで一世を風靡。“マドンナ”イコール “スキャンダラス”というイメージが定着していた。
さらに先日は自身が香水「Truth or Dare」を発売し、そのCMが米ABCテレビで流された。こちらもモノクロで、黒の下着姿のマドンナが寝そべり、喘ぐ。バストの豊かさに目が釘付けになる、かなりエロチックなCMだ。
ビデオの年齢規制に続いて今度は、このCMがディズニー傘下の同テレビ局の検閲に引っかかり、幹部が「レイシー(淫ら)すぎる」と待ったをかけた。
NYポストによると同局はCMプロデューサーに、マドンナのブラをデジタル処理で大きくし胸を隠すよう修正を要請。しかも午後9時以降の放送に限定する厳しさだ。










